先週、読んだ本『金融探偵』『架空通貨』

ドラマで池井戸潤の作品が流れていた頃には彼の作品をいくつか読んでいましたが、最近、ふと思い出したように手を取ったのが、金融探偵架空通貨の2作品。なぜこの作品にしたのかという理由は、単に読んでいなかったから。

金融探偵は銀行をリストラされた元銀行員がその経験を活かして探偵業を行うというストーリー。架空通貨は商社から転職した高校教師が教え子の父が経営する会社の破綻から事件へと巻き込まれていくというストーリー。どちらも金融に関する小説にはなっていますが、銀行を舞台としたものではありません。ぼくが求める池井戸潤の作品は、やっぱりドロドロとした人間関係がないと(特に銀行の)、物足りなさを感じてしまいます。

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