ScanSnap iX100を買いました

夏頃から会計ソフトを弥生会計からFreeeに変更して記帳していています。来年からスキャナ保存の要件が大幅に緩和され、Freeeでも領収書等のスキャナ保存に対応してくれるということだったので、レシートを読み込むためのスキャナ、ScanSnap iX100を購入しました。ちなみにスキャナ保存をするための申請書も、ちゃんと税務署へ提出していますよ。

» 国税庁「電子帳簿保存法におけるスキャナ保存の要件が改正されました」PDFファイル

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購入する決め手はScanSnap Cloudというサービスが提供されるようになったことですね。ScanSnap Cloudとはスキャナで読み込んだ画像データをパソコンを通さずに、Dropbox、Evernoteといったクラウドサービスに直接、ポストするサービスです。いままでは①スキャナで読み込む、②読み込んだ画像データをパソコンに保存、③保存したデータを各ウェブサービスへ受け渡す、という手順が必要でしたが、今後はパソコンレスでガシガシとスキャンしていくことも可能となりました。

スキャナで読み込んだ画像は一度ScanSnapのクラウドサービスに保存され、そちらからDropboxなどのウェブサービスにデータが受け渡されます。今までパソコンが行っていたものが、ScanSnapのクラウドサービスに置き換わった感じです。

» ScanSnap Cloud | PFU

スキャナで読み込む原稿のタイプ(文書、名刺、レシート、写真)で保存するウェブサービスを分けることができます。ぼくの場合には文書と写真はDropbox、レシートはFreee、名刺はEvernoteとしました。

スキャン設定

ScanSnap Cloudの設定などは専用のアプリを使用して設定を行います。設定のほか、スキャナで読み込んだ画像も一覧で表示されます。名刺と判定されるべきものがレシートとなっていた場合には、こちらで再度ウェブサービスにポストし直すことができます。

ScanSnap_Cloud

ScanSnap Cloud
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化

過去の領収書などはほとんどみることもないし、たとえ必要となった場合には領収書を探すためにかなりの労力が必要となります。スキャナ保存ができることで、保管スペースが要らなくなった、取引の仕訳データをFreeeで検索して閲覧したときに、その取引のエビデンスまでいっしょにみることができるというのは、かなりスバラシイことだと思います。

一昨年の今ごろ、Evernote エディションのScanSnap(iX500と同タイプ)を購入したのですが、こちらは直接、Evernoteへ画像データを放り込むことができるようにみえるのですが、パソコンのEvernoteのアプリに読み込ませてから、同期することによってクラウドサービスにアップロードします。なので、パソコンが間に入る分だけEvernote エディションであっても、ちょっと使い勝手が悪いのです。今後は通常版のScanSnapで原稿の投稿先をすべてEvernoteにするだけで十分だと思います。逆にEvernote エディションの方がScanSnap Cloudが使えない分だけ損しているような気がします。

» ScanSnap Evernote Editionを買いました

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