新しいObjectDock 2.0をMac風に仕立ててみる


新しくなったObjectDockですが、やはりMac風にしないとしっくりこないので、ちまちまとMac風に仕立てていきました。

ObjectDock

 

Dockの台座の変更

Dockの台座はデフォルトでセットになっているもののうち、ちょうどよいものがあったので、こちらを利用します。Dockにマウスをあてて右クリックメニューより「Settings…」を選択。

ObjectDock

 

「Style/Color」をクリックして、次に「Change Background」を選びます。

ObjectDock

 

Dockの台座の一覧が表示されるので、この中から「Silver Fox」を選択。Silver FoxのカラーがMacのDockと同色で、セパレーター(アイコンとアイコンの間に入れられるスペース)も点線と、これまたMacと同じです。

ObjectDock

 

アイコンの変更

次はアイコンの画像の変更。Dockへのアイコンの登録は起動させたいアプリのショートカットをDockへドラッグさせるだけ。登録後、アイコンを右クリックして「Custimize this icon…」を選びます。

ObjectDock

 

開いたウィンドウのアドレスバーをクリックしてアイコンを選択。また、ここで「Add folder to library」を選んでおけば、ウィンドウにアイコンのフォルダが登録されるので、他のアイコンを変更するときにフォルダを辿るという面倒なことから解放されます。

ObjectDock

 

もし、Mac風のアイコンが手元にない場合にはこちらからダウンロードしてみてください。

» Mac風アイコンがダウンロードできるサイト | Blog.IKUBON.com

 

Runninng Indicator

Running Indicator(起動しているアプリの手前に点灯する標示)をMacのようにボワッと光る画像に変更します。画像は次のサイトからダウンロードするとよいでしょう。

» WinCustomize: Explore : ObjectDock : Leopard Dock Indicator

ダウンロードした画像をObjectDockのRunning Indicatorsフォルダ(C:\Program Files\Stardock\ObjectDockFree\Running Indicators)へコピー。

ObjectDockの「Style/Color」設定より「Running indicators」を選び、まずはRunning Indicatorを使えるように「Enable indicators under running programs」をチェック。その後「Choose running indicator…」をクリック。

ObjectDock

 

先ほどコピーした画像を選択。また、Dock上でRunning indicatorさせる位置の調整はDistance from edgeで行います。

ObjectDock

 

Stack Docklet

やはりスタックがないと物足りませんね。まずはStack Dockletを次のサイトからダウンロード。

» Stack Docklet – RocketDock.com

ダウンロードしたファイルを解凍し、解凍してできたStack DockletフォルダをObjectDockのDockletフォルダ(C:\Program Files\Stardock\ObjectDockFree\Docklets)へコピー。Dockの右クリックメニューからSettings、Add、Docklets、Stackの順に辿って、Stackを追加します。

ObjectDock

 

こうしてできあがったDockがこちら。なかなかの出来映えだと思います。

ObjectDock