プッシュ通知のプラットホームとなりそうなNotifo

まだ対応しているサービスは少ないものの、Notifoというプッシュ通知サービスがあったので試してみました。例えば、Twitterのメンションを受け取ったときにプッシュ通知を行うといった、サービスとプッシュ通知がセットになっているものはよく見かけます。しかし、このNotifoはプッシュ通知のみを提供し、通知の内容は別のサービスで、というプッシュ通知に特化しているところが大化けしそうな予感を漂わせています。

» Mobile Notifications for Everything – Notifo

notifo

 

Notifoのアカウントを取ったら、次はiPhoneのアプリをダウンロード。

» Notifo – iTunes Store icon

プッシュ通知を受け取るアプリでNotifoにログインし、プッシュ通知を受け取る時間帯などを設定していきます。

 

これでプッシュ通知の設定が完了。

かんたんなところで、Twitterのメンションを受け取ったときにPush.lyを通じてプッシュ通知が受け取れるようにしてみました。

» push.ly – home

Push.ly

 

Push.lyでNotifoのアカウントを登録したりと、ゴニョゴニョと設定を行っていきます。

Push.ly

 

設定が完了すると、あとはTwitterのメンションを待つのみ。別のアカウントから@ikubonに送ってみたところ…うまく通知が届きました。

 

いまのところNotifoが対応しているサービスは、Google Voice、Chromeでいまみているページをプッシュ通知させることができる拡張機能があったりと、数が少ないものの粒ぞろいのサービスが揃っています。

» Services – Notifo

WebhookやAPIといった機能も付いており、いろいろな可能性が膨らみそうなサービスです。今後、充実しそうな予感がします。

スポンサーリンク