Wolfram Alphaウィジェットをつくってみました

日本ではあまりなじみがなく、ほとんど利用したことのないWolfram Alphaですが、ウィジェットを作ることができるようになったので試しに作ってみました。

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Wolfram Alpha Widget

 

アカウントを登録すると、New Widgetより作成開始。

Wolfram Alpha Widget

 

今回は二都市間の距離を検索するウィジェットを作成してみました。おもむろに調べたい内容(Distance from Kobe to Tokyo:神戸と東京の距離)を検索窓に入力します。

Wolfram Alpha Widget

 

すると検索結果が表示されます。自分の求めている結果どうか確認し、よければ「Use it」をクリック。

Wolfram Alpha Widget

 

検索内容を編集するエディタに移動するので、調べたいキーワードの部分を選択し「New Variable」で変数を指定します。今回だと、神戸と東京という地名の部分が変更できるよう、それぞれ変数に指定します。

Wolfram Alpha Widget

 

変数の内容などをちょこちょこと設定してこんな感じに

Wolfram Alpha Widget

 

次に色やテキストボックスなどの配置など表示をカスタマイズしていきます。

Wolfram Alpha Widget

 

Wolfram Alphaで検索した結果のうち、どの項目を表示させるかを設定します。「Include all output」で全て表示、「Include only specific output」でチェックマークを選択した部分のみ表示、「Exclude specific output」だと選択した部分が非表示となります。

Wolfram Alpha Widget

 

ウィジェットの表示をLightbox、ポップアップ、埋込表示のいずれかかから選択。

Wolfram Alpha Widget

 

カテゴリーやタグなどを入力して完成。

Wolfram Alpha Widget

 

完成すると貼付用のコードが表示されるので、ブログなどにコードを貼ったり、iGoogleへ登録したりすることが可能。

Wolfram Alpha Widget

 

今回作成したウィジェットを貼ってみました。

 

ウィジェットを作ってみると妙にWolfram Alphaに親近感を感じだしました。いままで食わず嫌いの本家のWolfram Alphaで検索してみると、日本語で入力しても強引に英訳して結果を表示してきます。Yahoo!がGoogleと提携してしまい似たり寄ったりの検索エンジンばかりになってきているので、ちょっと他にはないWolfram Alphaが日本語にも対応してもらいたいものです。

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