Google日本語入力で変換キーをIMEオン・無変換キーをIMEオフとする方法(続き)
12月 4th, 2009 PDFでダウンロード
ATOKのキーバインドを残しつつ、変換キーでIMEオン、無変換キーでオフの設定について、昨日は秀Capsを使って強制的にカスタマイズしましたが、いろいろなところを参考にしてみると、Google日本語入力単体でなんとかできそうなので試してみました。
まず、Google日本語入力でのプロパティのキー設定でカスタムを選択して編集をクリック。
インポート・エクスポートで「ATOK」を選びます。
ATOKの設定が読み込まれたので、カスタマイズするために一度ファイルに書きだします。テキストファイル(拡張子txt)でOKです。
書き出したファイルをエディタで開き、43行目をIMEOff、46行目をIMEOnと書き換えます。
最後にGoogle日本語入力のプロパティを開き、インポートからこのファイルを読み込ませます。これで出来上がり。
これも面倒だという方はこちらに設定ファイルを置いてありますので、ダウンロードして使ってみて下さい。
» ime.txt
参考にさせて頂いたのはこのあたり
» Google 日本語入力で変換キーをIMEオンに、無変換キーをIMEオフに割り当てる方法 – coldcupのメモ
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