キッザニア甲子園にいってきました

前からこどもから連れて行けとせがまれていたキッザニア甲子園に先週の土曜日にいってきました。初参戦でしたが、また何回かは行くことになろうかと思いますので、この後のためにもいくつか気付いたことをまとめてみました。

» KidZania:こどもが主役のこどもの街。キッザニア甲子園オフィシャルサイト

KidZania Koshien

予約は
6月に予約したのですが、週末の午前の部が取れたのは10月。週末の朝を狙うのであれば、かなり前からの予約を覚悟しないといけません。予約制となっていますが週末は混み合います。行事で月曜日が振替休日となるような日が分かっているのであれば、その日を狙うのもいいかもしれません。

現地にいく時間は
開園時間にいくと遅すぎるということだったので、今回は開園時間の9時より少し余裕をみて8時15分に現地に着きました。が、すでに長蛇の列。開園と同時に人気の職業をまわるには1時間以上前から並ぶ必要がありますね。

持って行くもの
財布は銀行で口座を作るともらえますので、この財布に入れておけばよいと思います。銀行は開園時と閉園時に混み合いますので、混んでいる時間を外して口座を作ればよいと思います。パビリオン(就いた職業)でつくったものや、店舗で購入したものを入れるカバンがあれば便利。両手が空くリュックがおすすめです。
ほとんど一日中立ちずくめだったので、歩きやすい靴でいくのがベスト。

駐車場
朝早く出発しないといけないこともあり車で出かけました。駐車場はららぽーと甲子園の駐車場に止めるとよいのですが、G駐車場(道路を隔てた向かい側)だけが6時間無料となるので注意する必要があります。

» ららぽーと甲子園│アクセス
Parking

昼食は
食べ物を作る職業を選ぶと自分で作った食べ物(寿司、ピザなどなど)を持ち帰ります。うちの子が時間を惜しんで、ゆっくり昼食を取るのを嫌がったこともあり、これらでおなかの足しにして閉園後にららぽーと甲子園で遅い昼食を取りました。朝ご飯をしっかり食べていくのがいいんじゃないかと思います。

うまくまわるコツは
キッザニアのサイトで、どのような職業があるのか、地図でどこにあるのかを頭に入れておくべき。当日、迷うことがないので時間をロスすることが防げます。あとは待ち時間とまわる組み合わせをうまく考えてあげると効率的に回れると思います。

この日はお菓子工場は2時間待ちという状態でしたが、この待ち時間のうち列に並ぶのは予約の札をとるまでの30分と、工場に入る前の30分でこの間の1時間は他の職業に就いてはいけないのですが、銀行などをまわってもいいとのこと。この時間を利用して昼食をとるなり、銀行で口座を開くなり、雑用を済ますといいのでは。

基本的にはこどものやりたい職業を優先させたのですが、うちの場合、3人がそれぞれ別の職業を希望するので、ついて回ると大変でした(途中からは一番チビにだけついて回るようにしましたが)。とにかく事前の準備が重要だなと感じましたよ。

キッザニア裏技ガイド 東京&甲子園
キッザニア裏技調査隊
廣済堂出版
売り上げランキング: 9206
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク