ぼくがUR賃貸を申し込んだ方法

もともとマンション住まいで、うちの嫁さんがいつかは一戸建てを持ちたいと希望してこともあり、近くの戸建住宅を物色していました。

いくつか気に入った物件があったのですが、魅力のある物件には他にも購入希望者が多く、ぼくのような買換派よりも賃貸からの購入派に先を越されてしまいます。売る方からいえば、いつ買ってくれるか分からない客(持ち家が売れるまで待たなくてはならない客)よりもすぐに買ってくれる方が断然いいからね。また、すぐに売る必要があるのであれば、やはり売却金額が下がってしまいます。「買いたいとき=高く売れるとき」という図式が成り立つことはほとんどありえないということを実感しました。

このまま今のマンションに住み続けてもよかったのですが、焦らずにじっくりと売却をすすめていけば、こちらの希望金額に近い金額で一組ぐらいは掛かるのではないかという外交員の言葉に売却のスイッチが入ってしまいました。なるほど、金額を下げれば希望者は増えるけれども、家は一つしかないのでじっくりとその一組をみつければいいのだから。

家を売ってしまうのだから新しい家を探さないといけないのですが、今の家から歩いて5分ほどのところにUR賃貸の団地があり、子供の校区も変わらないことや他にも魅力がたくさんあったのでUR賃貸に決めました。

  • ぼくが移り住むUR賃貸は築年数が浅く、その割に家賃が近隣と比べて安い
  • 敷引きがない
  • 保証人が要らない

ただ、ファミリー向けの間取りは出入りが少ないため、なかなか希望する間取りが出てこないという問題に直面しました。こんな場合にはきっと競争率も高いのだろうなと思いつつ、こちらのブログを参考に空室情報を営業センターに電話で問い合わせてみました。

» UR賃貸住宅は抽選ではなく先着で、最強であることを惜しみなく紹介する : akiyan.com

営業センターの担当者曰く

空室情報は1日3回(9時、12時、3時)のタイミングで更新するので、電話でもネットで問い合わせても同じとのこと。

更新する時間が分かっても、根気よく毎日3回、空室情報を調べることは非常に面倒です。幸いUR賃貸の近くに住んでいることから、散歩がてら現地をみて思いついたことは…

前賃借人の退去に伴って改装している部屋には白いカーテンが掛かっている。となれば、改装が終わるころに申込みすれば一番早く押さえることができるじゃんということ。

改装している部屋は現地に赴けば分かるので、次に営業センターで間取り図をもらってきました。あとは週1回、現地に出向いて改装工事が行われているのがどの部屋なのかを追っかけていきました。しばらくするといい間取りの部屋が改装工事となり、現地の事務所で申込みをすることができました。

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