ぼくの場合、Google Readerで読んだ記事をReTweetするには
- Google Readerで「v」ボタンでオリジナルの記事を別タブで立ち上げ
- Bit.lyのブックマークレットを起動させてからコメントを書く
という方法を取っていたのですが、これが結構めんどうくさいです。よほどのことがない限り、ReTweetしようとは思わないのですよ。
Google Readerの共有アイテムに付けたメモをTwitterに流せば、もっと楽になるんじゃないかと思いついたので、
- Google Readerの共有アイテム
- Yahoo! Pipes
- TwitterFeed
これらを使って、共有アイテムにメモしたことをReTweetできるようにしてみました。
具体的にはこいつが
こんな感じで投稿されるのです
設定
まずは共有アイテムのURLを調べます
共有アイテムのURLが分かると次のYahoo! PipesにURLを入力して「Run Pipe」。整形後のRSSフィードのURLを「Get as RSS」よりコピー
» Pipes: Google Reader Share Item Post to Twitter
コピーしたRSSフィードのURLをTwitterFeedに登録
これで設定は完了 。ただ、TwitterFeedはRSSフィードから一度に投稿できる数が最大で5個となるので、数が多くなりそうであれば、Pingvineなどを利用する方がいいと思います。
» Pingvine.com | RSS Atom XML feed to Twitter.com, Ping.fm or Identi.ca
» ブログの更新をTwitterにポストしてくれるサービスいろいろ - Blog.IKUBON.com
仕組み
- 共有アイテムのRSSフィードからYahoo! Pipesでメモと元記事のタイトルを抜き出し、「メモ+RT+タイトル」という形に整形
- 整形したものをTwitterFeedでTwitterに投稿
これでGoogle Readerから画面が遷移させずにReTweetできます。しかも「Shift + d」でメモが起動するので、キーボードオンリーでできちゃう訳です。
- Loudtwitterの代用品を考えてみた
- BackTweetsのAPIを使って、ブログの記事に対するTwitterのつぶやきを表示させてみた
- Twitterにつぶやきを自動で投稿する「Twit Robot」
- TwitterのReplyをもらったときメール、RSSで通知できるようにしてみた
- ブログの更新をTwitterにポストしてくれるサービスいろいろ





コメントする